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はじめてセッションに行ったときの話 その1

音楽をやっている人ならば一度は「セッション行こうよ」と誘われたことがあるのではないでしょうか? クラシック的な言い方をすると「合奏しましょう」です。 今回は僕がはじめてセッションの行ったときの話と、セッションに行く上で何を準備するべきか紹介します。 正直、セッションは余裕だと思っていた 大学に入ってジャズ・ピアノをやるよう

初めてでも安心 ミュージカルの楽しみ方

ミュージカルを見たことのない人にとって、劇場に行くことは勇気のいることです。 それでも一度はミュージカルを見てみたい!そんな人のためにミュージカルの楽しみ方を紹介します。 ミュージカルとは何か?どんな楽しみ方をすれば良いのか?を解説します。 ミュージカルとは? ミュージカルとはオペラから生まれた近代劇のことを言い

ジャズだけじゃない、サックスアンサンブルの世界

サックスというとジャズのイメージが強いのではないでしょうか? ビッグバンドや、吹奏楽、ポップスのソロなど、いわゆるポピュラーな音楽に使用される楽器といったイメージが強いと思います。 ですが、ちょっと待ってください! ソプラニーノ(1番音が高いもの)からコントラバス(あまり使用される頻度は高くありません)まで様々な音の高さがあります。

音楽制作にたいせつなこと

音楽制作で大切なことはたくさんありますが、今回はテクニックではなく、概念的なお話をしていきます。 重要なことは音楽だけで勝負するということ マーケティング云々、コラボレーション云々については今回は考えず、純粋に音楽作品として完成させるために必要なことは何かと考えたとき音楽以外の要素で完成させることはできないということです。 音

そのスピーカーの置き方、本当にあってる?5分でできる、正しい置き方

高いスピーカーを買ったとしても不適切な置き方をしていては本来の性能を発揮できません。 逆に安いスピーカーでも、正しい置き方をしていれば案外よく聴こえるものです。 せっかくスピーカーで音を聞くならぜひともいい音で聞いて欲しいです。 今回は5分でできる簡単な設置方法を紹介します。 良くないスピーカーの置き方例 まず

自在に音程を操る超速打楽器「バウロン(ボーラン)」

みなさん、バウロンという楽器はご存知でしょうか? 聞いたことがない方がほとんどなのではないでしょうか。 最近ではカフェで流れるBGMやオーガニックな音楽にも積極的に使われているので、なんとなく耳にしているかもしれません。 Wikipediaではバウロンについて以下のように紹介されています。 バウロン (bodh

見て楽しい聞いて楽しい、新しい芸術の形「アルスエレクトロニカ」

映像や照明、立体的な造形物、音楽を組み合わせた、比較的新しい芸術の形としてメディアアートがあります。 そんなメディアアートを毎年、フェスティバルとして上演、展覧しているのがアルスエレクトロニカ(Ars Electronica)です。 公式サイトでは以下のように書かれています。 アルスエレクトロニカは常に、新しいこ

ジャズバーに行ってみよう! 大阪編

入門編でジャズバーがどういう場所なのかは大体おわかりいただけたと思います。 今回は大阪編ということで、大阪でおすすめのジャズバーを紹介していきます。 梅田と心斎橋がアクセス便利でおすすめ! 大阪の中で大きな繁華街の心斎橋には多くのジャズバーが存在します。 ショッピングの後や、食事の後にふらっと立ち寄れる場所に多いので非常にア

「2001年宇宙の旅」に出てきた名曲の数々

1968年に公開されたスタンリー・キューブリックの傑作、「2001年宇宙の旅」という映画をご存知でしょうか。 50年近い時間が経った今でも色褪せない映像は彼の才能の凄まじさを思い知らされます。 この映画の特徴としてよく挙げられるものとして、BGMとしてクラシックを多用しているところがあります。 馴染み深いクラシックから、先進的な現代音楽まで。 2001年宇

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