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懐かしいけど何度聴いても良い「カノンロック」

インターネット上で公開されたギター演奏動画「カノンロック」。 演奏技術もさることながら、そのアレンジ力の高さからギターファンのみならず多くの人を今でも魅了しています。 あまりにも有名なため改めて紹介するまでも無さそうですが、念のためおさらいです。 カノンロックについてWikipediaでは以下のように書かれています。

なぜ音楽制作にMacを使うのか

よく「音楽やるならMac」、「デザインするならMac」といった言葉を聞きますがなぜでしょう。 最近ではどちらのOSを選択してもプロフェッショナルなソフトウェアが存在しています。 それに加えて、そういったソフトであればどちらのOSにも対応している場合が多いです。 それでもなお、僕はメインの作業はMacで行います。 信者とか

DTMするならどっち?セミウェイト鍵盤 vs ピアノタッチ鍵盤

DTMを制作するにあたって必須と言っても過言ではないキーボード。 各メーカーから様々なタイプのものが発売されていますが、一体どれを選んだら良いのでしょうか? 弾き心地と作業のスピードを考えた上での実体験に基づくおすすめパターンをご紹介します。 1. どんな楽器の打ち込みもオールマイティーにこなしたい ピアノ、シンセサイザー

楽器を練習する上でやってはいけないこと

どんな楽器にも共通する、練習する上でやってはいけないことがあります。 誰かが決めたわけでもルールが決まっているわけでもありません。 しかし演奏が上手い人にどう練習したか聞いてみると、ある程度共通することがありました。 ちなみに僕が芸大生だったころも教授に同じようなことを言われました。 当たり前のことかもしれませんが、うま

今話題の楽譜制作ソフト「StaffPad」ってどうなの?

Windows Surface Pro 4の発表のタイミングあたりからFacebookなどで動画シェア数が伸びているStaffPad。 一体これが何なのかというと、「ペンで書いた音符がどんどん浄書される楽譜ソフト」です。 だいぶざっくり言ってしまいましたが、こんな感じです。 一般的な楽譜制作ソフトがPCのキーボードやMIDIでの入力

印象主義音楽って知ってる? その5 ピアノ作品編

印象主義のピアノ曲は派手さはありませんが、優雅な大人の響きが楽しめます。 ワンランク上の雰囲気を演出できるため、レストランやバーなどで演奏されることもよくあります。 また、純粋に音楽を楽しむためにも勉強前の集中力アップにも持ってこいです。 今回はそんな印象主義のピアノ作品の中でも特におすすめなものを紹介していきます。 透明感

印象主義音楽って知ってる? その4 オーケストラ作品編2

ドビュッシーのオーケストラ作品 前回のラヴェルのオーケストラ作品はわかりやすいものが多かったです。 ドビュッシーの作品は自由な旋律、展開、リズムどれも独特です。 ぱっと聴いただけでは何が良いのか分からない、眠い音楽と感じてしまう人もいます。 ですが、心を落ち着かせてじっくりと聴いてみてください。

DTMに適したおすすめのヘッドフォンって何?

DTMをはじめたての頃は選択肢がありすぎるため、何を使えばいいのか分からないことが多いのではないでしょうか? 僕もDTMをはじめたてのころは何を使っていいのか分からず、迷いに迷ってリスニング用のヘッドフォンを使用していました。 現在はDTMを始めて10年以上たち、「自分ならこう選ぶ」といった指針が固まりました。 この記事がへッドフォ

印象主義音楽って知ってる? その3 オーケストラ作品編

その1、2では「印象主義音楽って何?」がわかる曲を中心に紹介しました。 今回は印象主義音楽のオーケストラ作品でこれだけは聞いておきたい、おすすめを中心に選曲しました。 音楽史の印象主義の時代に作られたオーケストラ作品は実はそこまで多くなく、一般的に知られている作曲家の作品を聞こうと思えばすべて聞けてしまいます。 作品数こそ少ないです

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