楽譜を読めるようになりたい!
そもそもドのどこ!?

楽譜を読むための第一歩として音の名前から覚えましょう。

ドレミはイタリア語

日常的によく使われるドレミという呼び方は日本語や英語ではなく、イタリア語です。
しかしコードネームでは英語の読み方で表現します。
ドレミと同時にポップスやジャズでよく使われる英語の呼び方も覚えましょう!

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基本のドレミ


この楽譜はト音記号で書かれています。
(左側の音楽でよく見かけるぐるぐるしたマークがト音記号です。)
ト音記号ではドレミファソラシドの位置がこのようになります。
(英語での書き方を下段に書いてあります。)

次にヘ音記号でのドレミの位置を見てみましょう。

ト音記号と比べると音の位置が違うことがわかりますね。

音の高さ

同じ五線譜でもト音記号とヘ音記号で音の位置が違うことがわかりました。
では、なぜ記号を使い分ける必要があるのでしょうか?

それは表記できる音の高さが違うからです。

左から右へ行くにつれ、音が高くなっていきます。
つまり、

  • ヘ音記号は低い音を書くことに向いている。
  • ト音記号は高い音を書くことに向いている。

と言えます。

ピアノで音の位置を覚えましょう

まずはピアノで音の位置を覚えましょう。

ドレミで書くと・・・

CDE(英語)で書くと・・・

ピアノにはたくさん鍵盤がありますがこのパターンで並んでいるだけです。

ピアノ、もしくは88鍵盤あるキーボードをお持ちの方は真ん中のドは画像の青色位置ということを覚えておきましょう。
このドの位置が楽譜上でここになります。

この記事を書いた人

Ciela

音楽プロダクション「Aleile」代表のCiela(シエラ)です。
ポップス、CM、映像メディアのMA、環境音楽などの作曲家をしております。
シネマティックからポップなサウンドまでメディアを問わず制作を行っております。

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