楽譜の読み方

初心者でもわかる楽譜の読み方 | 7. 休符

音を出して演奏する部分が音符で、音を出さない部分を指定する記号は休符です。 音楽は常に音がなっているわけではなく、音をださない部分を作ることで音のある部分とメリハリをつけています。そのためにも休符はなくてはならない存在です。 音符に4分音符、8分音符とあったように、休符にも4分休符、8分休符という名称がついています。休符の長さは

初心者でもわかる楽譜の読み方 | 5. 調号と臨時記号の違い

変化記号が音部記号(ト音記号やヘ音記号)のすぐとなりにかかれている場合は調号と呼びます。 また、楽譜の途中などで一部の音に対して変化記号が付けられている場合は臨時記号と呼びます。 調号と臨時記号は音を変化させる意味で似ていますが、音を変化させられる範囲に明確な違いがあります。 音の高さによる違い 調号

初心者でもわかる楽譜の読み方 | 4. ナチュラルの意味

♯(シャープ)や♭(フラット)以外にももう一つ、変化させた音を元に戻す(何も変化が加わっていない状態にする)♮ナチュラル記号があります。 ♮(ナチュラル)記号を説明するには臨時記号と調号のどちらも知っておいたほうが理解しやすいためこの順番でのご紹介としました。 譜例で確認してみましょう ♮(ナチュラル)記号は

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