リズム

初心者でもわかる楽譜の読み方 | 11. 複合拍子と混合拍子

前回の『10.拍子の種類と違い』で勉強した4拍子、3拍子、2拍子は単純拍子と呼ばれる基本的なものでした。 今回はもうすこし複雑な複合拍子と混合拍子について勉強しましょう。 複合拍子 複合拍子はいくつかの音符をまとめて1つの拍として捉えた拍子です。 言葉にすると難しいですが楽譜にす

初心者でもわかる楽譜の読み方 | 8. 付点音符、休符と複付点

タイを使用することで音符1つ分以上の長さを表現することができますが、元の音符を1.5倍の長さにできる付点音符というものが存在します。 音符、休符それぞれに付点をつけることができます。 音符の場合は「付点4分音符(ふてんしぶおんぷ)」、休符の場合は「付点8分休符(ふてんはちぶきゅうふ)」といった読み方をします。 付点音符は音符

初心者でもわかる楽譜の読み方 | 7. 休符

音を出して演奏する部分が音符で、音を出さない部分を指定する記号は休符です。 音楽は常に音がなっているわけではなく、音をださない部分を作ることで音のある部分とメリハリをつけています。そのためにも休符はなくてはならない存在です。 音符に4分音符、8分音符とあったように、休符にも4分休符、8分休符という名称がついています。休符の長さは

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